部屋を広く見せる工夫

狭い部屋は、一人で居ても圧迫感を感じます。

部屋を広く見せる工夫

狭い部屋は、一人で居ても圧迫感を感じます

★ 66歳 男性
狭い部屋は、一人で居ても圧迫感を感じます。肉体的にも精神的にも、休まらない感じを覚えます。そして、長い時間居ると知らないうちにストレスとなり、精神的にも良くありません。とは言っても、部屋を大きくする事は簡単にはできません。工夫して広く見せる事はできるので、そんな時は取り組みたいことです。

一つには、色々な物が目に入ると狭く感じます。できるだけ見える物を減らして、空間をスッキリさせると感覚的に広く感じます。部屋に不要なものは、移すか押入れに入れるか、或いは捨てるかなどして、視界から無くすことが肝要です。

家具でタンスや食器棚等の高いものも、圧迫感を感じさせる要因となります。天井との距離ができるだけあり、空間があると圧迫感が少なく感じます。タンスや食器棚を購入する時は、この点を考慮したいことです。
色彩の面でも、工夫することができます。壁を明るい色にし、家具やソファーも明るい色にすると、広さを感じます。色の濃いものは、それだけでも圧迫感と同時に、狭く感じる要素になります。


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