部屋を広く見せる工夫

部屋を広く見せる工夫のポイントは、色使いと家具使いです。

部屋を広く見せる工夫

部屋を広く見せる工夫のポイントは、色使いと家具使いです

★ 56歳 女性
部屋を広く見せる工夫のポイントは、色使いと家具使いです。
部屋が広く見える基本は、壁や天井、床の色がクリーム色や薄いベージュ色のような、明るく淡い色を使っている事です。
暗い色や鮮やかな色は、部屋を狭く見せます。広く見せたい時は、この基本に沿って色使いを決めます。
カーテンや壁紙、カーペットのような大きな面積のインテリアは、明るく落ち着いた色のものにします。また、はっきりした大きな柄も狭く見えますので、小さな柄や細めのすっきりしたタテ縞が良いです。
離れて見ると、無地のように見える柄が広さを感じさせます。部屋の小物の色は色数を少なく、同系色でまとめます。鮮やかな色を使いたい時は、ポイント使いにしましょう。雑多な色の生活雑貨があふれていると狭く感じますので、収納と整理ですっきりさせます。
家具の配置は、壁に沿って並べて置き、部屋の中央部をできるだけ大きく空けると、広く見えます。小さめの家具、高さの低い家具、ガラステーブルのような透ける家具を選ぶのも広く見せるポイントです。
また、大きな鏡を掛けただけでも、錯覚で部屋が広く見えるだけでなく、外の光を取りこんで部屋が明るくなります。お洒落な鏡を掛けてみましょう。


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