部屋を広く見せる工夫

私は仕事の都合上、何度も引越しをしてきた。

部屋を広く見せる工夫

私は仕事の都合上、何度も引越しをしてきた

★ 35歳 女性
私は仕事の都合上、何度も引越しをしてきた。その度に家を替えなければならないので、色々なタイプの部屋に暮らしてきた。
4畳半の部屋に暮らすという事もあった。6LDKの部屋に暮らすこともあった。それでも、荷物の量は同じ。最終的に行きついたのは、部屋を広く見せるために必要な技である。部屋が狭いと、どうしても窮屈に感じてしまう。部屋が広く感じるだけで、ゆっくりと過ごせるものであるのだ。
まず、基本的なことではあるが、荷物の量を減らすことである。必要なものと必要ではないもの、それを自分の基準で減らしていくこと。ただそれだけで、荷物は減る。そうすれば、部屋の中に置くものが必然的に減るのである。
次に、自分より高いところに物を置かないことである。狭い部屋の場合、どうしても縦の空間を利用したくなるのだが、どうしてもそうすると窮屈な感じになってしまうものなのだ。あとは、収納を統一すること。私が一番必要だと思ったのは、やはりこれである。収納を統一するだけで、部屋は随分おさまりが良くなり、広く感じることができる。少し高くなるが、無印良品の収納で全て揃えてみたところ、とても部屋がすっきりとして広く感じた。
雑然としていると部屋が狭く感じてしまうのだ。モノが帰る場所を作ると、整理するのも楽である。そして、整理されていると、不要なものというのも見つけやすいものなのだ。


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