部屋を広く見せる工夫

部屋を広く見せる工夫は色々ありますが、私が特に実感したのは、目線の行きやすいところに物を置かないということです。

部屋を広く見せる工夫

部屋を広く見せる工夫は色々ありますが

★ 25歳 女性
部屋を広く見せる工夫は色々ありますが、私が特に実感したのは、目線の行きやすいところに物を置かないということです。

例えば、部屋に入ってすぐ目のいきやすい壁際には、家具を置かない、置くとしても一つに抑えるなど、ごちゃごちゃさせないようにすると、それだけで部屋を広く見せることができます。目線を遮るようにものを置くと、奥行きを感じにくくなるようです。

逆に目線の行きにくいところ、死角になりやすいところに、細々としたものをまとめます。これを知る前は、ドアを開けてすぐ目に入る壁にカレンダーをつけていました。
実用性を重視した、デザイン性の低い大きなカレンダーです。
これを死角となる箪笥の壁面に移動させるという小さい動作をしただけで、真っ白な何も貼られていない壁があらわになり、とてもすっきり、部屋が広くなったような気がしました。

これを皮切りに、家具の位置もずらしたところ、驚くほど部屋が広く見えるようになったのです。


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