部屋を広く見せる工夫

先日、引越しをしました。

部屋を広く見せる工夫

先日、引越しをしました

★ 30歳 男性
先日、引越しをしました。

狭かった1LDKの部屋が片付き、床全体があらわになった時に、ふとこんなことを思ってしまいました。
「この部屋、こんなに広かったっけ?」狭いことを理由にして、2LDKの部屋に引っ越すことにしたのですが、工夫次第では狭い部屋も広く見えるものだなと感じました。

何故、広く感じたのか考えてみると、床の面積を見て強く広さを感じた為に、なるべく床にはものを置かないよう、次の引越し先では考えて配置しました。
具体的に言うと、床において使用していた本棚は、壁に棚を作り並、床に座って使用するタイプだったテーブルも、足の長いものを使うことで床が見え、広く感じることができました。

足元の周りに何も置かないことで圧迫感が減り、動きやすい空間を演出することができました。
本棚の裏や、テーブルを動かして掃除をしなければならなかった従来に比べ、床が露出している部分が多いので、掃除もとてもしやすくなりました。


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