部屋を広く見せる工夫

日本では狭い部屋で暮らしている人が、非常に多いのではないかと思います。

部屋を広く見せる工夫

日本では狭い部屋で暮らしている人が

★ 44歳 女性
日本では狭い部屋で暮らしている人が、非常に多いのではないかと思います。
しかし、狭い部屋でも広く見せる工夫は、いくらでもあります。
まず、基本的なこととしては、家具を出来る限り置かないことです。
何も置いていなければ、それだけ使える部分が広くなりますし、広々として見えるのは当然でしょう。
そして、次に、家具を置くとしたらできるだけ高さの低い家具を置くことです。
目線を低くすることで天井が高く見え、部屋が広く見えるのです。

このように考えると、昔の日本の住まい方は本当によく考えられていると思います。ちゃぶ台一つだけで暮らす茶の間は、その典型例ではないでしょうか。ちゃぶ台に座っていると、自然と目線は低くなりますし、ちゃぶ台を仕舞ってしまえば、部屋は広々と使うことが出来ます。

しかし、近年、海外の文化が日本に入ってきて、ダイニングにはテーブルと椅子、リビングにはソファーといった大型の家具を置く人も増えています。
しかし、どうしてもこのような家具を置いてしまうと、部屋は狭く見えてしまいます。日本の昔からの暮らし方を今一度、再考してみると良いのではないでしょうか。


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