部屋を広く見せる工夫

うちは子供部屋だった場所を、ベッドルームに使っています。

部屋を広く見せる工夫

うちは子供部屋だった場所を、ベッドルームに使っています

★ 75歳 女性
うちは子供部屋だった場所を、ベッドルームに使っています。
子供用なので小さく狭く、暖房なども効きやすいので便利です。
狭い部屋を広く見せる工夫は、とにかく縦に物を重ねること。うちの場合、衣装ケースから段ボールまで、天井に届くほど高く積み重ねています。これによって、家具類などが場所をとらないので、かなり広く見えまず。
それから、服や帽子なども部屋の壁に掛けまくっています。そのお陰でインテリア的な雰囲気が出て、お洒落な感じで部屋が広く見えます。
昔のヨーロッパの宮殿などでは、デコラティブなインテリアが多かったと思いますが、ああいうようにゴテゴテさせることで、逆にまとまりが出るのですっきり見えるわけです。
それからベッドの上の空間も工夫して使っています。カーテンや衣類など洗濯ものを干すと、それが間仕切り的なしきりになるので、部屋が増えた感じになります。
勿論、ベッドの下の収納スペースにも、衣類や小物などをびっしり詰め込んでいます。


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