部屋を広く見せる工夫

単身時代の部屋を広く見せる工夫の思い出です。

部屋を広く見せる工夫

単身時代の部屋を広く見せる工夫の思い出です

★ 62歳 男性
単身時代の部屋を広く見せる工夫の思い出です。
結婚前の20歳代の5年間と40歳代の6年間は単身生活でした。

20歳代は1部屋ないし2部屋の賃貸アパートもしくは寮で、広く見せようがない狭さでした。
それでも、来客など考えて、寝る場所以外のスペースを確保しようとして、押入れ活用に必死になっていました。
更に、その他、できる限り余分なものは買わない、冷蔵庫などで同じ製品ならばできる限り小ぶりなものを買う、まとめ買いをしない等です。

その経験が、40代になってからの単身赴任の時に活きました。
一人住いに会社の与えてくれた3部屋は広すぎます。
でも、半年ですぐ荷物でいっぱいになって、狭く感じる部屋が2つできてしまいました。
妻からも「だんだん部屋が狭くなっているよ。」と言われることが多くなって、独身時代の工夫を思い出しました。

まず、2つの押入れに入れるべきものを一生懸命考えました。
ダンボールによる余白をなくしました。
空のダンボールは折りたたんで敷きました。

衣服は全て室内につるしていたのを、四季ごとにまとめて取り出せるようにして、押入れ収納しました。
壁の棚も少なくすると、空間も広く感じました。
一番困ったのが本の扱いで本、棚自体も増えてくる始末です。
そこで、読まなくなった本で残したいものは、実家に送付しました。

勿論、今も残る本を見ると、根本的な解決だったかどうかは不明です。
ともあれ、来客があっても、座ったりできるスペースがある、清潔感ある部屋にはなっていたと思うのです。


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