部屋を広く見せる工夫

部屋が狭いと、なんとなく圧迫感があって落ち着かないです。

部屋を広く見せる工夫

部屋が狭いと、なんとなく圧迫感があって落ち着かないです

★ 39歳 女性
部屋が狭いと、なんとなく圧迫感があって落ち着かないです。
空間を広く感じられることは、心もゆったり落ち着くものです。
閉塞感のある部屋よりも、開放的な部屋の方が、暮らしも豊かになれそうな気がします。
しかし、部屋の間取りはなかなか変えられないので、ちょっとした工夫で、部屋を広く見せる方法を紹介します。
まずは、色を工夫してみましょう。暗い色よりも明るい色の方が、より広く見えます。そして、壁と家具が同系色だと、溶け込んで広く見えます。次に、家具の配置を工夫しましょう。家具類は、部屋の一か所の壁際に集約して配置しましょう。こうすることで、見た目の床のオープンスペースが広くなります。
これから家具を購入するのならば、なるべく明るめの色で壁の色あいに近いもので、高さが低めのものを選ぶと良いでしょう。部屋の中にごちゃごちゃと物が置いてあると、雑多な感じがするので、見せる収納ではなく、見えない収納をして常にすっきりしておくのも良いです。

それと、玄関を入ってからベランダに行くまでの動線付近に、物をなるべく置かないのも大事です。
テーブルなどで動線が途切れてしまうと、それだけでも狭く感じてしまうのです。
新しくアイテムを買わなくても、今あるものを工夫すれば、開放感のある広い部屋にすることが出来ます。


Copyright(c) 2017 部屋を広く見せる工夫 All Rights Reserved.