部屋を広く見せる工夫

広い部屋がいいけれど家賃が高過ぎるなど、色々な事情で思った通りの部屋を選べないこともあります。

部屋を広く見せる工夫

広い部屋がいいけれど家賃が高過ぎるなど

★ 35歳 女性
広い部屋がいいけれど家賃が高過ぎるなど、色々な事情で思った通りの部屋を選べないこともあります。そんな時は、同じ大きさの部屋でも大きく見える、いくつかのポイントを試してみてはいかがでしょうか。
ポイントの一つは、部屋のインテリアに使う色を工夫することです。
例えば、白で統一すると、空間に広がりが感じられるようになります。好きな色が赤という場合でも、ベッドカバーなどのファブリックを赤くするのではなく、時計やクッションなどの目立つ小物に赤いものを選び、広い面積を占めるカーテンやカーペット、ベッドカバーなどには白やアイボリーなどの、目立たない背景色を選ぶと良いでしょう。色から受ける心理的な圧迫感が減り、部屋が大きく見えるようになります。
他のポイントとしては、家具の高さを目線より低く抑えることです。
特に、部屋の奥には高い家具を置かないようにすると、視覚のマジックで部屋が広く見えるようになります。どうしても手持ちのタンスなど高い家具がある場合は、部屋の入口近くに置くと良いかもしれません。


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